探索3回目
民家A
探索者:シェリー,スピリア,セレーネ,フェリシア
探索箇所:【壁】/【机】/【父親の部屋】/【母親の部屋】/【子供達の部屋】
壁
- 壁を見ると絵が何枚も貼られていた。人目に見ても出来がいい油絵だ。
- 多くは家族、もしくは風景の絵のようだ。
- 家族の絵には父親、母親、20代に近い娘と息子が確認できる。しかし、中には不気味なものも紛れ込んでいた。渦巻く悪意というのがもっとも適した言葉だろうか。見ていると気分が悪くなる。
- サインが見つかる。「キャロル・マッケンナ」「エリアス・マッケンナ」二人の作品があるようだ。
机
机の下を見ると、猟銃が転がっていた。弾は入っていない。
他の部屋を探せば、三つの部屋を確認できる
父親の部屋
日記とケースを見つけることが出来る。日記にはハムレットと書かれている。
-
ケース
猟銃をしまうケースのようだが、空になっている。広さから見て二丁ないようだ。 -
日記
【父親の日記】
xx/xx
博物館で誰かがいたずらをしたようだ。石碑が何かで破壊されていた。
困ったものだ。王の像には何もなかったから大事にする気はないが。
村の子たちの中にそんなことをする人物も思い浮かばない。旅の者か?xx/xx
最近、子ども達の様子がおかしい気がする。
何と言えばいいのだろうか。考えていることがまったくわからない。
不気味だ。何かに支配されたようなあの目を見ていると、こちらもおかしな気分になる。11/01
もう耐えられない。どうしてキャロルは毎夜毎夜彷徨い歩くのだ。
どうしてエリアスはそれを笑って見つめている?何故、何故だ?
気が付くと、銃を手に持っていることがある。
その間の意識はない。
助けてほしい。ミリー、私はどうにかなってしまったようだ。
母親の部屋
手紙が見つかる。
- 手紙
私は、あなたの野蛮な行為を目撃してしまいました。ハムレットへ
けれども、私はあなたの罪を晴らすようなことも、責めるようなこともできません。
あなただけではない、この村はいつの間にかおかしくなっていました。
あなたもすぐに来るでしょう。私はあなたを待つのが好きでした。
先に行っています。 ミリーより
子供達の部屋
油絵具やキャンバスなど絵画関係のものが置かれている。
二人で共有して使っているような印象だ。花瓶には鮮やかな花が飾られていた。
また、日記を見つける。日記にはエリアスと書かれていた。
- 日記
xx/xxxx/xx
キャロルやみんなと旅人の笛を聞くのが最近楽しい。
絵を描いている間も、あの笛の音を思い出す。
キャロルが教会の地下に入っていくのを見た。
いけない妹だ。だけど、きっとあの子が入らなければ僕が入っていた。
笛に混ざって声が聞こえる。神様の声だ。
僕らは神様に呼ばれているんだ。 xx/xx
お父さんが猟銃を持っておじさんの家に向かって行った。
お父さんは優しいから、兄弟を神様の元に連れて行ってあげたいんだろうな。
分かるよ、お父さん。僕も同じだから。
キャロルが帰ってきたら、お父さんの猟銃、借りるね。
薬屋
小屋・切り株
探索者:K,キアラ,ジェームズ
窓はない建物だ。
扉を開ければ中にはベッドと机、クローゼットがあるだけの簡素な小屋だ。
ベッドには乱れた使用感がある。
切り株
小屋近くにある大きな切り株だ。切れ込みに携帯電話が挟まっている。
- 携帯電話
携帯電話には「音声データ」が入っている。
「さよならジェミニ」 「イエスはあなたの嘆きを、罪とは呼ばなかったわ」 女性の声はよく聞くと高い男の声にも思えた。音声データ
若い女性の声と、別の女性の悲鳴が聞こえる。
拳銃の音が三発聞こえた後、悲鳴はもう聞こえなくなった。
最後に小さな声で「Prayer」と呟いたのも聞こえた。
そのままの意味であれば「祈る」「祈り」という意味のはずだ。
「今からお前を殺すから、死後についてを神に祈れ」という意味でも使うと知っている。
また、【森の奥】を調べることが出来そうだ。
作業場
作業場を見れば、丸太が積まれていて脇には斧がある。
- 木斧・1D8+2+DB・耐久15
机
机の上には羽ペンと日記が置かれている。
日記
xx/xx
父も母も死んだ。一人村を離れて生きるのは気が楽だ。
私は彼らと違って黄衣の王を信仰することは出来ない。
疑わざるを得ないのだ。過去にこの村を病で苦しめた元凶ではないかと…。
xx/xx
エリックが久しぶりに会いに来た。
彼は黄衣の王を信仰している。しかし、常に盲目にならないでいようとしている。
私は彼のそういう姿勢を好ましく思う。分かり合うことはできないだろうが。
xx/xx
最近子ども達が旅人の笛に夢中だ。
しかし、聞いていると嫌な気になる奇妙な笛だ。
旅人はいつまで村にいるのだろうか。私はあれが災いを呼び込む気がしてならない。
xx/xx
悍ましい光景を目撃してしまった。
斧を持って止めに入ったが、ヒューは何もわかっていない様子で、ただ事ではなかった。
リアは震えて泣いていた。姉と弟であのような行為、二人が望んでしたとは思えない。
何かがおかしい。何かが…。
何か、この村に起きているのではないか…、私はとても恐ろしい。
11/02
村に、森に、怪物が現れて村人を殺す。
私は止めようとしたが、森の中に二人の親子が入っていってしまった。
きっと助からないだろう…。どうしてこんなことに。
怪物に殺されるくらいならば、私はここで自ら命を絶とう。
クローゼット
クローゼットの中には男性の服が仕舞われている。作業用だろう服はみすぼらしいが、しっかりとした作りだ。
- 作業服 x2
作業服 : これを身に着けた場合 +装甲1P