探索1回目
キッチン
バストイレ
談話室
探索者:シェリー,スピリア,ハヴェル
甲冑
- 甲冑はレイピアを構えている。
- レイピアは赤いペンキに塗れているのに気づくだろう。
- 甲冑の傍にはマネキンが倒れていた。
- レイピアを持っていく場合、「判定/レイピア・ダメージ1D6+1+DB・耐久15」
- マネキン(談話室)
背と腹が赤いペンキで汚れている。このマネキンは甲冑のレイピアで腹を刺されたのを暗示する様だ。
顔には天秤座のマークが描かれている
ソファ
- ソファはどれも革張りの上等なものだ。
- 一人用ソファの隙間に手を入れて確認すれば、間から「小さな鍵」が出てきた。
- 落とし物だろうと感じる。→鍵はハヴェルが所持
時計
時計を見てみれば動いていないようだ。
-
よくよく見れば文字板には文章が刻まれていた。
「My mother has killed me」(お母さんがわたしを殺した) -
これがマザーグースの詩だと知っていた。
My mother has killed me(お母さんが私を殺して),
My father is eating me(お父さんがわたしを食べている),
My brothers and sisters sit unDEr the table(兄弟たちはテーブルの下),
Picking up bury them unDEr the cold marble stones.(わたしの骨を拾って床下に埋めた)
机
机の下を見れば、#ノートパソコンが落ちている。
- 表にはシールが何枚か貼ってあった。
- シール
- シールは日本の「歌舞伎」をモチーフにしたものだと分かる。
ノートパソコン
ノートパソコンにはロックがかけられてる。詳細
-
パスワードを外さなければ中を見ることはできないだろう。
-
ノートパソコンを退かして机の下を確認すれば、床板が外れると気づいた。
-
床板
- 外して確認すれば、宝箱が置かれていた。中にはメモが一枚入っている。
- なぞなぞ「1:とある色の犬は大人しくて全く吠えない。その色は?」
食堂
1回目
探索者:アリエル,シャーロット,フィル
マネキン
机を挟む形で二体のマネキンが倒れている。
- 一体のマネキンは拳銃を握りしめて、側頭部が赤いペンキで汚れている。
- このマネキンの顔には獅子座のマークが刻まれている。
- もう一体のマネキンは胸部が赤いペンキで汚れていた。
- 顔は蟹座のマークが刻まれている。
- 一体は側頭部に銃弾を受け、もう一体は胸部に銃弾を受けたのだろうと感じた。
- この拳銃は暴発する様に細工されていたと気づく。
机
- 机には座席は十二席用意されている。傍にノートパソコンが転がっている。
- そしてノートパソコンにはロックがかけられてる。パスワードを外さなければ中を見ることは出来ないだろう。
甲冑
- 一体の甲冑はレイピアを構えている。
- レイピアを持っていく場合、「判定/レイピア・ダメージ1D6+1+DB・耐久15」
燭台
燭台は持っていくことが可能だ。暗いところを進むときに使えるだろう。→フィルが所持
花瓶
花は触るまで気づかなかったが造花のようだ。花瓶に水は入っていない。
棚
飾り棚だ。星座をモチーフにしたシルバーのアクセサリースタンドが飾られている。
暖炉
- 暖炉の脇には火かき棒と薪が備わっていて、中には灰が積もっている。
- この灰の中には何かありそうだ。丁度そこに火かき棒がある。
- 火かき棒で灰の中を探れば、小さな宝箱が出てきた。中にはメモが一枚しまわれている。
- 火かき棒を持ち出す場合、「火かき棒・1D8+DB・耐久20」
- なぞなぞ「2:17番目の動物はひっくり返って起き上がることはない。その動物は?
ノートパソコン (机とは別)
ノートパソコンの中には「音声データ」が3つ残っていた。
- 【音声データ1】
「めんどうくせえ──ヴァ―ゴのやつが殺人犯でいいだろうが」
聞こえるのは苛ついた低い男の声だ。
「ジェミニが口説けなかったのにイライラするぜ」
「あんな美人、そうお目にかかれないってのに」
「トーラスの芋臭い野郎なんかには勿体ないね」
「こんな独り言も録音しておかなきゃならないなんて、だるいルールだぜ」
「ま、警察が来たときのためだ。早く来て、こんな面倒ごとさっさと終わらせて欲しいぜ」
- 【音声データ2】
「リオのやつ、随分と錯乱しているようだったな」
「まあ仕方ねえか。スコーピオとあいつは仲がよかったからな」
「俺は子供には手を出さないんだが、一応あれも女だしな。ちっとは気遣っておいてやるか」
「あーあ、俺って本当いいやつだよ」
- 【音声データ3】
「なあ、大丈夫かお前?すごい顔色悪いぞ...」
最初に聞こえるのは男の声だ。
「うるさい…うるさい…」
振るえた小さな声は若い女のものだ。
「うるさいって…、そりゃあ気ぃつかってられない状況だよな」
「なんせスコーピオまで死んじまったんだから。だけど、ありゃ自殺で間違いねえよ」
「とにかく、休んだ方が── うわ!」
「黙れよ!スコーピオは死んでない!」
「お、お前そんなもの、どこで…お、落ち着けよ、な?」
「うるさい、うるさい、うるさい…!」
「もういやあッ!」
発砲音が響いたかと思うと、男の絶叫が響いた。
もう男の声は聞こえない。
「…え?うそ、嘘だ…」
「私、そんなつもりじゃ…だって、引き金、さわっただけで…引いたの…?」
「違う、やだ…うそ…。ごめんなさい、ごめんなさい…」
「ごめんなさい──」
発砲音がもう一度響いた後、録音は途中で終わった。それ以降聞こえた音はない。
何かをきっかけに取り返しのつかないことが起きたという嫌な感覚が付きまとう。
女性の声は本心から引き金を引いたつもりがないのがわかる。
2回目
探索者:ジェームズ,シャーロット,ハヴェル
探索箇所:飾り棚
飾り棚
前回確認が出来なかった飾り棚だ。
星座をモチーフにしたシルバーのアクセサリースタンドが飾られている。
イメージされた星座はオリオンだと分かる。